生きていると、「好きなことで生きていけたらいいのに」と感じる瞬間がありますよね。でも、好きなことを仕事にするのは、単なる夢ではなく、魂が本当に望む方向へ進むという神聖な選択なのです。
私自身、もともとは海外に関わる仕事をしていました。けれど、心のどこかに“もっと自由に生きたい”という声がいつも響いていました。そして気づいたのです。私が本当に求めているのは、魂が輝くような生き方――神様から授かったギフトを使って人の心に光を届けることだと。
今、私はスピリチュアルカウンセラーとして活動し、守護天使からのメッセージを伝えることで、人々の心を癒すお手伝いをしています。

神様のギフトに気づいた日 ― 守護天使とつながる力
私のギフトは、守護天使からのメッセージを受け取る力です。相手の波動に意識を合わせると、天使たちがそっと囁くように言葉やイメージを届けてくれます。まるで光の粒が流れ込むように、相手の未来や感情が見えてくる瞬間があるのです。
この感覚は、努力で得たものではなく、神様が「この力を使って人の心を照らしなさい」と与えてくださったものだと感じています。
かつてはその意味を理解できず、戸惑うこともありました。しかし、多くの人の相談に向き合ううちに、この力が“誰かを救うための使命”なのだと気づいたのです。スピリチュアルの世界では、「魂が喜ぶこと=宇宙の愛に沿った行動」といわれます。
私にとってそれは、人の心を癒すこと。守護天使と共に働くたびに、私は自分が光の流れの一部であると実感します。好きなことを仕事にするとは、神様が与えたギフトを恐れず使うこと。そこに、魂の喜びが宿るのです。

“好き”は魂からのサイン ― 不安よりも光を見る生き方
「好き」という気持ちは、魂が「この道を歩きなさい」と送ってくれるサインです。私にとっての“好き”は、文章を書くこと、人の心に触れること、そして静かに祈ること。これらをしている時間は、宇宙と自分が調和しているような穏やかさを感じます。
けれど、好きなことで生きるのは、決して楽な道ではありません。自由な働き方には不安も責任もあります。けれども私は、不安を感じるたびに天使たちに祈りを捧げます。「どうか、今日も導いてください」と。すると、心の奥から温かい安心感が広がるのです。
守護天使たちはいつも、私たちの“好き”を通して導きを送ってくれています。だからこそ、迷ったときほど、好きなことを大切にしてほしい。魂が喜ぶ方向に進むと、宇宙は必ずサポートしてくれるのです。
魂が自由に羽ばたく未来 ― 自分の光で生きていく
私はいつか、日本を離れて海外で暮らしてみたいと思っています。日本のことは大好きですが、違う国で暮らすことで、自分の魂がどんな風に成長するのかを感じたいのです。きっとそれも、神様が私に「新しい光を見に行きなさい」と言っているのだと思います。
“好きなことで生きる”とは、好き勝手に自由に生きることではありません。それは、宇宙の愛の中で自分の光を信じて生きること。どんな仕事でも責任はありますし、努力も必要です。でも、好きなことに正直でいると、人生は自然と優しい流れに乗っていきます。
守護天使たちは、あなたの魂が光を放つ瞬間をいつも見守っています。だからこそ、自分の“好き”を信じてください。それが、あなたの人生を照らす光になるのです。
“好き”は神様からのメッセージ
“好き”という感情は、魂のコンパスです。あなたの内側にある「ときめき」や「安心感」は、神様からのサイン。私が守護天使の声を受け取るように、あなたにも、魂を導く直感の声があります。たとえ不安があっても、心が惹かれる方向を選んでください。その瞬間、宇宙のサポートが静かに動き始めます。
好きなことで生きるとは、光を選ぶ勇気を持つこと。そして、与えられたギフトを通して、誰かの人生に小さな希望を灯すこと。私はこれからも、自分のギフトを使いながら、出会うすべての魂が光で満たされるよう祈りを込めて歩んでいきたいと思います。
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