自己肯定感は「自分を信じる土台」ともいえるものですが、意識して育てていかないと、日々の忙しさの中でつい薄れてしまうことがあります。
私自身も、昔はちょっとした失敗で心が沈み、「私ってダメなのかな」と思い込んでしまう時期がありました。でも、守護天使から届く光のビジョンを通して“毎日の小さな習慣が心の強さを育てる”と気づいてから、世界の見え方がゆっくりと変わっていったんです。
今日は、そんな私が実際に効果を感じた「毎日できる自己肯定感の育て方」を、具体的に3つご紹介します。
①ポジティブな自己対話で心の土台を整える
自己肯定感を育てる第一歩は、“自分への言葉を変えること”。
私たちはつい無意識に自分へ厳しい言葉を投げがちです。
でも、一日の始まりに自分へ優しい言葉をかけるだけで、心の温度は驚くほど変わっていきます。
たとえば、朝鏡の前で
「今日もちゃんとやれるよ」
「私は私のままで大丈夫」
と、声に出してみること。
私もこれを習慣にしてから、失敗しても落ち込む時間が短くなり、物事を柔らかく受け止められるようになりました。
守護天使は、自己対話を“心に灯る光の粒”と表現します。
その粒を少しずつ増やすことで、自己肯定感は静かに、でも確実に育っていくのです。
②小さなチャレンジが自信を育てる
「新しいことを始める」と聞くと、つい大きな挑戦を思い浮かべてしまいますが、自己肯定感を育てるのは、むしろ“日常の小さな挑戦”です。
私が初めて実感したのは、通勤の道を一本だけ変えてみた日のこと。
普段とは違う景色に少しだけワクワクして、「変化を選べた自分」に小さな自信が芽生えました。
それ以来、
・新しいレシピに挑戦する
・行ったことのないカフェに入ってみる
・気になっていた本を一冊選んでみる
こんな小さなチャレンジを続けていくうちに、心が軽くなり、「私って意外とできることが多いんだ」と前よりも素直に思えるようになったんです。
守護天使から届いたメッセージには「行動は光を生む」とありました。
たとえうまくいかなかったとしても、挑戦そのものが自己肯定感の栄養になります。

③自己ケアで“自分を大切に扱う”感覚を育てる
自己肯定感は、自分を雑に扱ってしまうとすぐに弱ります。
だからこそ「自分を大切にする時間」を、少しでも毎日に取り入れることが大事です。
・好きなお茶をゆっくり飲む
・お気に入りの音楽を聴く
・深呼吸だけの短い瞑想をする
・ゆっくり湯船につかる
こうした小さな行動でも、“自分をていねいに扱う感覚”が心に戻ってきます。
私は数年前、忙しさで心がカサついていた時期に、毎晩10分だけ「香りを楽しむ時間」を作りました。
それだけで、1日の終わりに気持ちがほぐれ、「私は大切に扱っていい存在だ」と自然に思えるようになったのです。
自己ケアは自己肯定感の“根っこ”になります。
守護天使もよく「自分に向ける優しさは、世界に向ける優しさとつながる」と伝えてくれます。
■まとめ
自己肯定感は、
・優しい自己対話
・小さな挑戦
・自分を大切にする習慣
この3つを積み重ねることで、確実に育っていきます。
どれも今日から、無理なく始められるものばかり。
少しずつ心が明るさを取り戻し、あなた本来の光が自然と引き出されていくはずです。
どうか、自分に優しい一歩を選んであげてくださいね。
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